2009年01月11日

春秋会 絵画サークルのご紹介

 今日は、私たちの 春秋会絵画サークルについて、皆さんに

紹介させていただきます。
 
 春秋会というのは、京都市 職員の退職者によってつくられている

会で、在職中の市の仕事についての知識や経験を生かして、市民生活の

ために役立てようという会で、あわせて、この会の会員の親睦を深め、

よりよい生活を進めていこうというものです。

 この会には、会員の中の趣味、同好の会員が集まって いろんな

サークルを結成しています。

例えば、俳句、囲碁、書道、写真などのサークルで、現在13の

サークルがあります。絵画サークルもこのサークルの一つで、現在、

絵画サークルの会員は22人です。


 絵画サークルでは、毎月2回例会を開いて、鈴木義子先生の指導を

受け、屋外では風景写生、屋内では静物写生など、

みんなで楽しみながら絵を描いています。

また年に1回、一泊二日の写生旅行に出かけています。

昨年は鳥羽の大王崎へ、それまでにも、敦賀港や、赤穂御崎などに

写生に行きました。

写生地では それぞれが好きな場所で、好きな風景を選んで、自由に

絵を描き、夜は描いた絵を持ち寄って並べ、絵を見ながらお話したり、

賑やかに懇談しながら絵の上達に努めています。


そのほか、春秋会文化サークル合同展も開かれていて、書道、写真、

能面、園芸の各サークルとともに、絵画サークルもこれに参加して

作品を出品し、また、絵画サークル単独の小品展も毎年おこなって、

市民の方々や大勢の人に見てもらっています。


絵画サークルは気楽な会で、みんなで賑やかに楽しんで絵を描こうと

いう会ですからあまり難しい話もできませんし、また絵の上手下手も

関係ありません。

もともと絵を描くのに、こうしなければならないという定義、原則など

ないと思いますので、難しく考えないで、「美しいな」「面白いな」と

感じた風景や静物を好きなように描けば良いと思います。

描いているうちに、だんだん楽しくなってきます。


それと、もうひとつ、写生にでかけることは、健康づくりや運動にも

なります。

写生地まで行き、写生地では、よい写生場所を探して歩き回ります。

これが運動にもなっていると思います。


 春秋会の会員さんで 絵をやってみようかなとか絵に関心があるけ

ど、自分にもできるかなと考えている人は、ぜひ、絵画サークルに

入られて取り組んで見られたら如何でしょうか、

楽しい趣味も増えますし、交友の場も広がると思います。

多くの方々のご入会をお待ちしています。


           春秋会絵画サークル 世話人代表 平本輝男


例会は・・・毎月 @ 第2土曜日・午後
          A 第4水曜日・全日



posted by 春秋会絵画サークル at 13:26| 絵画サークルのご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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